数字の見せ方ひとつで印象はガラッと変わる

今日は、オンライン、オフライン問わず使える、数字のテクニックについてお話します。

 

どんな媒体においても、数字の書いてないものはありません。
スタジオ・ジム、パーソナルトレーニングなどフィットネス業界では・・・、

 

・レッスン料や会費などの料金
・割引
・レッスンの参加人数
・体重や体脂肪などの成果
などなど

 

なぜこれらの数字を載せるのか?
当たり前ですが、これらの数字というのは選ぶ側からすれば、どれも一つの判断材料になるからです。

 

そして、この数字の使い方で反応が大きく変わるのです。

 

例えばトレーニングジムの会費。

・毎日通っても月々9900円
・毎日通っても1日あたりたったの330円

 

月9900円と1日330円、同じことですよね。

 

どちらがお得感が出ているかといえば、後者です。
1回のトレーニングといえば、最低でも1~2時間かかることは想像が出来、それがたった330円って考えると非常に安く感じられるのです。

 

では、次はこれです。

・月に1000人が参加するレッスンです
・年間1万人以上が参加するレッスンです

 

月に1000人なら、正確には年間12000人ですが、これも同じことです。

 

どちらがインパクトあるでしょう?
年間1万人以上と言われると、「そんなに参加する人の数がいるほど人気なら、間違いない」ってなります。

 

基本的な使い方としては、ネガティブなものはできるだけ小さい数字に。
反対にポジティブなものは大きな数字に。
それぞれ換算してみるということです。

 

さっそく広告媒体を見直し、一度その数字を変えてみてはいかがでしょう?

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