活気を感じないところに人は行かない

「活気」
私たちがフィットネス業に参入する際、いろいろなスタジオのHPを見ましたが、「活気」を出している(感じる)ところはあまりありませんでした。
なぜかは分かりませんが・・・。
(ゴチャゴチャしている感じを見せたくないと思っているからですかね?)

 

残念ながら、活気のないところに人は行きません。
人は人のいるところに集まります。
なぜか?

 

人がたくさん集まっているのだから、「きっといいはず。」
勝手に思い込むわけです。

 

事実、「人気の~」とか、「行列の出来る~」というタイトルがつくと、さらに人が集まります。

 

ではこの活気、どうっやて見せるのか?
一番手っ取り早いのは、レッスン風景の写真。
それを広告媒体や、スタジオの外から見えるところに貼るというのも一つの手です。
(もちろん撮影や使用に関する同意が必要です)

 

ちなみに、私たちがフィットネス業界に参入した際、なぜレッスン風景を撮影しないのか聞きましたが、「スポーツクラブなどでは撮影禁止のところがほとんどだから」、という答えが返ってきました。

 

もちろん「顔は写さないでほしい」という方もいるし、「絶対ダメ」という方もいます。
スポーツクラブのように、人数がかなり多い場合はそうかもしれません。

 

しかし、スモールスタジオやマイクロジムなどの小規模の場合、そんな常識に捉われずに、まずはお願いしてみたらいいのに、と思います。
案外すんなりオッケーしてくれる会員さんは多いですよ。

 

話を戻します。

駅前や通りから見えるテナントのスタジオやジムもありますが、せっかく人目につくのに、非常にもったいない使い方をしているところが多いです。

・スタジオ名
・電話番号
・レッスン内容
この程度しか入り口付近や窓に書いていない。

 

これ、何のために書いてあるんでしょう?
アピールできるスペースがたくさんあるのに、おしゃれなロゴマークとスタジオ名しか書いていないところもあります。

 

このスペースに、あなたのスタジオやジムの「活気」を伝える工夫をしてみましょう。
もちろんHPやチラシでも同じこと。
ぜひトライしてください。

 

もしあなたが「絶対にスタジオ経営で成功したい」という強い思いがあるのなら、ぜひこのスタビズを活用し成果を上げてください。

今ならあなたのスタジオ経営に役立つレポートが無料で読めます。
「読んでみたい!」という方は、今すぐ下のバナーからどうぞ。

無料ダウンロードをされた方にだけ、ブログでは書けない、スモールスタジオ・マイクロジム経営のヒントがつまったメルマガをお届けします。
ぜひ、こちらも楽しみにしてください。

関連記事

  1. 体験には来るのに、入会に至らない・・・。なぜ?

  2. フィットネス業界、価格競争の現実

  3. 会員さんやクライアントのニーズとあなたが提案するものにズレは…

  4. 治療院業界がフィットネスに参入

  5. 生涯現役←無理じゃない?

  6. 圧倒的な結果は小さな積み重ね

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。