会員やクライアントの継続率が悪いと思った時に見直すこと

先日、フィットネス業ではないのですが、新規のご相談がありました。
「新規はそれなりに取れているのに、継続率がものすごく悪いんです。」
ある地方の女性経営者からのご相談でした。

 

多くの経営者が苦労しているこのご時世、新規集客は十分にありました。
それも広告宣伝費もあまりかけずに。
「うらやましい」そう思う経営者もいるはず。

 

普通(?)であれば、さらに上のステージを目指せるはずなのに、継続率が悪いため、いつまでたっても経営が上向かないとのこと。

 

原因はなに・・・?

さっそく顧客の情報をリサーチすると、継続率が長い人と短い人が極端に分かれました。すると、そこから原因が判明。

 

この女性経営者、日ごろスタビズでもお伝えしている通り、ターゲットの絞り込みもしっかりしていました。
そして、そのターゲットに向けたHPのデザインや文章も良い出来。
当然、そのターゲットが多く新規で来ていました。

 

しかし、やめていくのもこの絞り込んだターゲット層ばかり。
その反面、続いているのはこの層から少しずれている。

 

一体どういうことなのでしょう?

 

自分が得意としていた層が、実は違っており、反対にあまり得意と思っていなかった層からは強い支持を集めていたということです。
完全な思い込みが生んだ事態です。

 

自分では得意と思っていた。
自分は他人からこう見えているはず。

 

ご自身の得意だと思っているところと、他人から見たあなたの得意そうなところ。
実際にはギャップがあるケースが非常に多いです。

 

ぜひ信頼できる人から、あなたを分析してもらうことをお勧めします。
そこには思いもよらない答えが待っているかもしれません。
それがターゲットを見直し、スタジオやジム、パーソナルトレーニング経営アップのきっかけになるかもしれません。

 

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