スモールスタジオやマイクロジムのブランディング

ブランド、ブランディング。
もちろん言葉自体はみなさん聞いたことがあると思います。

 

では、ブランドとは一体なんなんでしょう?
今日はスモールスタジオやマイクロジムこそブランディングが必要という話。

 

・有名?
・オンリーワン?
・価値が高い?
・誰でも知っている?
・大手?

いろいろ想像できると思います。

 

フィットネス業のブランディング

上に挙げた、有名やオンリーワンといったことは、あくまでもおまけです。
ブランドというと、ついついこのようなことを思い浮かべてしまいますし、「うちは小さなスタジオだからブランドなんて・・・」という経営者がいます。

 

しかし、これは違います。

 

ブランドとは、「約束」なのです。

 

どういうことかというと、
あなたやあなたのスタジオ側から会員さんに対する「約束」なのです。

 

なにをどう約束するのか?
レッスンやトレーニングのクオリティでしょうか?
それとも結果でしょうか?

 

例えばブランドのバッグであれば、その高い品質や社会性。
一流レストランであれば、味やすばらしいサービス、雰囲気。

 

これらは、お客様に対する「約束」なのです。
そして、それらは絶対に期待を裏切ってはいけない。

 

つねに約束されたもの。
それがブランドです。

 

では、あなたやあなたのスタジオは、会員さんやクライアントに対してどのような「約束」ができますか?
これも一つの差別化になります。

 

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