退会率について考えましょう

今年も残り1ヶ月を切りました。
年末という1年の一区切りというのは、どんなことにおいても一区切りの時期。

 

3月の年度末と同じく、継続が途切れやすくなる時期。
つまり退会です。

 

あなたは退会率について考えたことがありますか?
率です。

 

例えば、毎月の退会率が会員の10%あったとします。
会員数100人の小さなヨガスタジオで計算してみましょう。

 

1ヶ月後には
100人×0.9=90人残っています。

 

では、このペースが半年続いたら?

 

100人×0.9×0.9×0.9×0.9×0.9×0.9=53人!
たった半年でほぼ半数にまで会員数が減ってしまうのです。

 

つまり、売り上げも半分近くまで落ち込むということ。
考えると恐ろしいですね。

 

「いやいや、新規がカウントされていないでしょ」
たしかにそうです。
毎月10%の新規が取れれば、このような落ち込みはありません。

 

でもそれは、新規を取り続けられるスキルや仕組みがあれば・・・です。
(もちろん退会率を下げるということも大切です)

 

ヨガスタジオ、ピラティススタジオ、ジム、トレーナーに限らず、ビジネスをする上で新規というのは血液と一緒です。
入ってこなければ、残念ながらお終いです。

 

健康な状態を保つならば、出るもの(退会数)より入るもの(新規)が上回る必要があります。
一度ここをしっかり見直してください。

 

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