広告営業への対応

フィットネスに限らず、ビジネスをしているとさまざまな営業から電話や訪問があります。
その中でもっとも多いのが、広告関連ではないでしょうか。

 

「HP作り直しませんかんか?」
「情報誌に掲載しませんか?」
「口コミサイトです」
「バス停や駅ナカの看板は目立ちますよ」
「時刻表が新しくなるので是非」 などなど。
本当に多いです。

 

そして、新規集客(会員・クライアント獲得)が思ったようにできていないと、ついつい営業トークにのせられ、なんとなく契約してしまった。
あなたもそんな経験ありませんか?

 

あたればいいな~を、やめる

上記の広告、なにもすべて悪いということではありません。
会員さんやクライアントが集まれば、それは正解なのです。

 

しかし、それはあくまでも結果論。
もちろんすべての広告は結果論ですが、それを、より見込んだ数字に近くするのが経営者の仕事。

 

あたればいいな~、というのはギャンブルです。
ビジネスではありません。

 

先日、ある経営者から相談がありました。
「●●という地域情報誌の営業が来ていて、すごく良さそうなことをことを言うんだけど、どう思いますか?」と。

 

その地域情報誌の営業マンは、こう言ったそうです。
「広告は認知活動ですから、出し続けることが大切です」

 

たしかに、あなたのスタジオやジムを地域に認知させることも重要です。
しかし、それが集客(会員・クライアント獲得)に直結するかどうかは疑問です。

 

もっと言うと、広告は費用対効果がすべてです。
いくらの広告費を使って、いくらの利益が取れるか。
特に、スモールスタジオ・マイクロジム、パーソナルトレーナーなど、小規模や個人経営においては、それ以上でも、それ以下でもありません。

 

認知も大切かもしれません。
しかし、ほとんどの地域情報誌というのは、読まれずに直接ゴミ箱へ行くことも少なくありません。

 

そんな媒体に、大切な広告費をギャンブルのように使うということはどうなのか?
それでも営業マンはいろいろ言ってきます。

 

そんなときは、こう切り返してみてください。
「継続して出してもいいけど、どれくらいの期間でプラスになりますか?」

 

たしかに広告に絶対はありませんが、そこで逆にあなたのスタジオやジムのレッスン料や継続期間などの数字を聞いてくるような営業マンであれば少しは見込みがあります。

しかしほとんどの場合、「いや~、それは分かりません。」
という答でしょう。

 

これって、ただ情報誌の売上げに貢献するだけですよね。

 

ゴミ箱に直行しない。
「ここに行ってみたい。」
そう思わせる広告、あなたならどうやって作りますか?

 

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