小さなスタジオやジムこそマーケティングが必要

良いレッスン、良いインストラクターを揃える、こういったことに一生懸命になるスモールスタジオ・マイクロジムの経営者は多いです。
もちろん悪い事ではないです。
わざわざ新しいスキルを学びに行ったり、資格取得したり。

 

しかし、「良いレッスンを提供していれば、お客さんは向こうから勝手に集まってくる・・・。」
という考え方は捨てなければいけません。

 

これはスモールスタジオやマイクロジムの経営者だけでなく、飲食店や治療院、スクール業、製造業など、さまざまなビジネスでも同様です。

 

例えばオーナーシェフのいるレストラン。
腕も良く、素材や調味料にも気を使い、日々新しいメニューの開発に取り組む非常に真面目なオーナーでありシェフ。
確かに、一度食べたらファンになり、通ってくるお客さんもいるでしょう。

 

一度食べたら
ここがポイントです。

 

味が良ければお客さんは来るのか?

 

残念ながら、そこにものすごく美味しいレストランがあることを知らなければ行きません。
「今日は外で食事しよう」と考えている家族に検討されることもないのです。
存在を知りませんから。

 

結果この家族は、HPやぐるなび、チラシで見た「美味しそう」なお店に行くことに。
このお店が本当に美味しいかどうかはここでは問題ではありません。
(美味しくなければファンにはならないですが)

 

「うちの店に来ないで、あんな大したことない店にお客が行くなんて。味オンチばっかりだ!」
「私のレッスンを受けないで、キャリアも大したことのないインストラクターのレッスンで満足するなんて。どうせ本気で身体を変えようなんて思ってないのよ。」

これ、似てませんか?

経営者は技術バカではいけない

 

美味しいかどうかは一度行かなければ分からないのと一緒で、良いレッスンやトレーニングかどうかは、実際に出てみないと分からないのです。

 

良いレッスンを提供する。
スタジオ・ジムの経営者なら絶対にそこは譲れないポイントです。
もちろんあなたも同じ考えだと思います。

 

しかし、それを知ってもらうこともしなくてはいけません。
つまりマーケティングです。

 

マーケティングというと、とたんに拒絶反応を示す方がいます。
しかしこれは大きな間違い。

 

マーケティングというと、無理矢理売り込むという印象が強いようですが、本来、良い商品やサービスを広く伝える活動です。
個人経営や小規模のスタジオやジムにおいては、マーケティングは経営者の大事な仕事です。

 

大切な事なのでもう一度言います。

マーケティングは小さな会社の経営者にとって、最も重要な仕事です。

 

一人でも多くのお客さんに、あなたのすばらしいレッスンやトレーニングを届けられるよう、しっかり考え行動してください。

 

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