プロフィール写真、自撮りで済ませてませんか?

大手のスポーツクラブに入会しようと考えている人は、施設や設備、プログラムに目が行きます。
しかし、スモールスタジオやマイクロジムを経営しているあなたが気にしなくてはいけないのは、インストラクターやトレーナーのプロフィール。

 

プロフィールは、主に2つの要素から出来ています。
テキストと写真です。
今日は、その写真の話。

 

スタジオやジム・トレーナーのHPを見ていると、オーナーインストラクター(トレーナ)の顔写真やレッスン風景が載っています。
あなたもきっと載せていることでしょう。

 

しかし、この写真のクオリティに気を使っている方が非常に少なく思います。

 

まず絶対にNGなのは、スマホでの自撮り
これは完全にアウトです。
まして、適当な服で、スマホを持って伸ばしているだろう腕が少し映ってしまっているなんて・・・。

 

プロフィール写真、どうしたらいいの?

1.プロに撮影してもらう

間違いなくこれが一番です。
スタジオで撮るのもいいですし、スタジオやジムに来てもらって撮影してもらうのもいいです。

 

やはりプロが撮影する写真というのは全然違います。
これだけで印象がまったく違いますので、新規の入会数だって大きく変わります。

 

2.家族や友人・スタッフに撮影してもらう

プロに頼まないのであれば、せめて他の人に撮影してもらいましょう。
今どきのカメラは高性能です。
素人でもそれなりのものが撮れます。

 

しかしプロと比べるとやはり違います。

 

ならば、数で勝負するしかありません。
ひたすら撮りまくってもらうのです。

 

すると、目線、表情、自然な手の位置、空気感、雰囲気がそろった、「奇跡の1枚」が出てきます。
自分でも「あ、こんな自然な表情できるんだ」と感じるはずです。

 

HPやチラシでスタジオやジム・トレーナーを探している人にとっては、そこに掲載されている写真があなたの第一印象です。
決して初めて体験や説明を聞きに来た時がそれではないのです。

 

ぜひあなたも奇跡の1枚、狙ってみてください。
この奇跡の1枚をHPやチラシで使うことで、媒体の反応率が大きく変わってくるはずです。

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