ノウハウやUSPは真似される

マーケティングを少し勉強すれば、USPが重要ということはお分かりだと思います。
しかし、ノウハウやUSPは、真似しようと思えば出来ない事はありません。
もっと言ってしまえば、完全なUSPや差別化を生み出すのは至難の業です。

 

しかし、どんなにそれらを真似したとしても、それを使う経営者やインストラクター・トレーナーのパーソナリティーや、施設のカラーや存在感といったものまで真似することはできません。

 

つまり、コピーは所詮コピーでしかないのです。
そういった表面だけを盗まれても、慌てることはありません。

 

あなた自身が価値のあるものであるということを認識し、あなたの存在を唯一無二の者にすれば、競合など恐れるに足りないのです。

 

私たちのスタジオの周辺にも多くの競合はありますが、彼らが私たちと同じことをしても気になりません。
何故なら、私たちになることはできないからです。

 

以前、ある業界の経営者を対象としてセミナーを行った際に、「使わない技術を学ぶよりも、あなたの存在を知らしめる努力をするべきだ」と話たことがあります。

 

スタジオやジム、トレーナーも同じです。
トレーニングもメソッドも進化し、新たな物がどんどん出てきます。
しかし、顧客はそういった物だけを追いかけるわけではありません。

 

もちろん、そういったものに重きを置く人もいます。
しかし多くの人は、そういったレッスンやトレーニング技術よりも、最終的には「あなたが好きか嫌いか」で判断することが多いのです。

 

個人~中小規模のスタジオやジムでは、経営者が前面に出ていることがほとんどです。

 

あなたが好きであれば、顧客は長く留まります。
今、ビジネスにおいてセルフプロデュースの必要がないビジネスは存在しません。

 

どんな商品やサービスも、結局は、「顧客の好きな人」が選ばれるのです。
技術ばかり追いかけずに、「顧客にどう見せるか」
ぜひ考えてみてください。

 

もしあなたが「絶対にスタジオ経営で成功したい」という強い思いがあるのなら、ぜひこのスタビズを活用し成果を上げてください。

今ならあなたのスタジオ経営に役立つレポートが無料で読めます。
「読んでみたい!」という方は、今すぐ下のバナーからどうぞ。

無料ダウンロードをされた方にだけ、ブログでは書けない、スモールスタジオ・マイクロジム経営のヒントがつまったメルマガをお届けします。
ぜひ、こちらも楽しみにしてください。

関連記事

  1. スモールスタジオ・マイクロジム経営者の時間割

  2. 営業は基本的に断ったほうがいい

  3. スタッフの取り扱い説明書

  4. HPやチラシ、異性のチェックは超重要です

  5. 【続】目標なんていらない

  6. 生涯現役←無理じゃない?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。