スタジオオープンストーリー④

FBのインストラクター・トレーナーのコミュニティに入ることが出来た鎌倉。
早速そこの運営者の一人にコンタクトを取り、併せてオファーも出した。
その結果は・・・。

あっさり断られた。

 

彼女(Aさん)はインストラクター歴20年以上。
数々のスタジオのディレクターや運営に関わっており、超多忙だったのだ。
(おそらくYさんと同じ理由で断られたと思うが・・・)

 

しかしそれで引き下がる鎌倉ではない。
何度も何度もオファーをした。
そして最終的にはスタジオディレクターという立場で迎い入れることが出来たのだ。
正直、奇跡以外の何ものでもないと今でも思っている。

 

最大の懸案事項だった「人材確保」がようやく前進した。
前進どころか、Aさんが次々と最高のインストラクターを紹介してくれ、さらには一度断られたYさんでさえ、「Aさんが入るなら私も入る」という事態にまで。
そう、YさんとAさんはつながっていたのだ。

 

この人材確保に関していうと、私たちの力はゼロ。
すべてAさんに委ねた。
今でもインストラクターのマネジメントに関していうと、Aさんに依頼しをしている。

 

・ディレクターはインストラクターの管理やスタジオ運営
・インストラクターはレッスンと顧客対応
・経営者はマーケティング
現在の私たちはこのように分担をしている。
いわゆる「三権分立」だ。

 

個人のヨガスタジオはここまでの分業はできないかもしれないが、インストラクターが数名いるようなスタジオでは、この三権分立をお勧めする。
一般の企業では、マーケティング、営業、経理、人事など業務が分かれているのと一緒だ。
その方が圧倒的に効率的であるし、それぞれの立場で物事が見える。
そして問題点や提案があれば話し合い(会議)をすればいいのだ。

 

こうして人材も集まった。
レッスンの内容やスケジュールも決まった。
あとはオープンに向け、ひたすらオンライン・オフラインのツールを駆使して告知活動をするだけ。

 

いよいよ4月の正式オープン前のプレオープンを迎えることが出来た。
はたしてプレオープンはどうなったのか?
そして4月の正式オープンは?
いきなりのロケットダッシュのような経営が出来たのか?

<つづく>
*スタジオオープンストーリーは次回最終回の予定

 

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