だから選ばれない

「自己演出は違和感を感じるので私にはできません。」
以前、こうおっしゃった先生がいます。

 

非常に冷たい言い方ですが、だから選ばれないのです。

 

演じることは、顧客を騙すことではない

ビジネスの有無に限らず、生きていくうえでも人はいくつもの顔(仮面)をもっています。

 

例えば、息子の顔、夫の顔、父親の顔、部下の顔、上司の顔・・・
向き合う相手によって、求められる役割を演じ、言葉を選び、それにふさわしい行動をしています。

 

いつでもどこでも誰にでも、全く変わらないという人はいません。

 

顧客の期待する人物像を演じることは、顧客への責任です。
求められる役割をきちんと果たしてこそ信頼が生まれるのです。
信頼がうまれるからこそ、入会する方がいたり、長年継続される方がいるのです。

 

私たちも、会員さんに見せる顔、契約しているインストラクターに見せる顔、コンサルタントとしての顔・・・。
それぞれ異なります。

 

演じることは顧客を騙すことではなく、顧客の期待に応えることです。
言い換えるなら、顧客に安心や信頼を提供することです。

 

そこをはき違えて「自分流」を通すことの方がはるかに傲慢で無責任です。
顧客に合わせて自分を演出することすらできない方は、ビジネスモデルも往々にして「自分流」で独りよがりです。

 

もう一度言います。
だからあなたは選ばれない。
選ばれたいのなら、顧客が何を求めているのか・・・。
本気で考えてみましょう。

 

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