【昨日の続き】なぜ過剰な値引きは良くないのか?

昨日に続き値引きの話です。
レッスンやトレーニングに限らず、価格というのは、下げることは簡単に出来ますが、一旦下げたものを上げることは非常に難しいです。

 

そして、価格を下げることは、同時に、あなたのスタジオやトレーニングの「価値」を下げることになります。

 

例えば、「ユニクロ」と「シャネル」
ユニクロは在庫がダブついたりシーズンで値下げをします。

 

それに対してシャネルは値引きなどはしません。
(一部優良顧客にシークレットではやりますが、表立ってはやりません)

 

これが、「ブランドの価値を守る」ということです。

 

では仮の話。
「ユニクロ」でも「シャネル」でも洋服を販売しています。

 

この両ブランドが、顧客に内緒で全く同じ洋服を「ユニクロ」で¥30,000、「シャネル」で¥300,000で販売したとします。
果たして、どちらが売れると思いますか?

 

ほぼ、間違いなく「シャネル」が売れて「ユニクロ」は売れないでしょう。

 

理由は簡単
ハイブランドの「シャネル」は¥300,000払っても惜しくないブランド価値がありますが、ファストブランドである「ユニクロ」は¥30,000の価値を見いだせないからです。

 

つまり、「価格」というのは、言ってみればあなたのスタジオやあなた自身の「価値」なのです。
だから、苦し紛れにでも安易に値下げはしてはいけないのです。

 

人は、安い物を買うお店で高い物は購入しません。
薄利多売もビジネスの1つの手法ではありますが、廉価競争に巻き込まれて勝てるのは大資本だけです。

 

「安物」になって今までの顧客からも見放されてしまっては、本末転倒です。
ハイブランドは価格が高くても、価値があるから顧客は離れません。

 

苦しいからと安易に「値下げ」に走らず、「ハイブランド」になる努力をしましょう。

 

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